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ネコットコーヒハウスの除菌消臭事例

【ハピプレー取材】東京都 ネコットコーヒーハウスさま(中性電解水ハピプレー)

【ハピプレー事例取材】ネコットコーヒーハウスさま

 

保護猫たちと出会えるカフェ

東京都江戸川区、東西線の葛西駅を降りてしばらく住宅街を歩くとそのカフェはある。
NECOT COFFEE HOUSE(ネコットコーヒーハウス)は、2020年1月オープンの保護猫カフェ。
元野良猫や、多頭飼育崩壊の現場から縁あって保護された猫たちと出会うことができる。

もちろん里親の申し出をすることも可能だが、ここでは穏やかで懐っこい猫たちとの触れ合いと、
オーナーの佐藤さんこだわりのコーヒーを目当てに遠方から通っているファンも多いそうだ。

 

 

「”カフェ”というのはサービス業でもあります。うちは猫がたくさんいるので
やっぱりトイレなんかは臭いや衛生面に気をつけなければいけませんよね」

そう話すオーナーの佐藤さん、広い部屋を見渡すと大型の空気清浄機などかなり衛生環境に熱心な
様子が見てとれた。オープン当初から比べると半分以上の猫たちが新しい家に引き取られたが、
この保護猫カフェでは今も40匹ほどが一緒に暮らしている。

猫を飼ったことがある人なら1日の排泄量や、必要な掃除の頻度がどれくらいのものか
分かっていただけるのではないだろうか。(もちろん毛玉の吐き戻しも例に漏れず)
しかしそれを忘れてしまうほど、ここには行き届いた清潔感となんともクセになる
居心地の良さを感じてしまう。

 

(写真左)落ち着いた雰囲気の店内(写真右)本施設ではハピプレーの中に入っている中性電解水を生成する機械も設置している

 

営業時間も気軽に使えるのが魅力

ハピプレーは日常的に使用しています。という佐藤さん。
取材時には、部屋を区切っているガラス戸清掃の様子を見ることができた。
2〜3プッシュ吹きかけた後に、乾いたタオルで拭き取っていく。
強力な洗剤を使用する場合は、猫が舐めたりしないよう別部屋へ退避させなければ
いけないが、ハピプレーは原料が水と塩だけの電解水なのでその必要がないのだ。
ガラス戸の両側にいた猫達も、興味津々で佐藤さんの様子を見守っていた。

営業時はコーヒーのオーダー、用意、来客受付など全てを佐藤さんがこなしている。
希釈する手間も、動物への影響を気にせずに安心して使えるハピプレーは、
日々の作業労力を軽減する役割も果たせているようだ。

 

 

また猫たちが吐き戻しをしてしまった際にもハピプレーが活躍している。
猫はザラザラとした舌で日常的に毛づくろいをするのだが、
そのまま飲み込まれ胃に溜まってしまった毛玉をふいに吐き出すことがある。
フードの相性に気を配っていても興奮が原因で吐いてしまうこともあり、
消化途中のものが出るのでやはり臭いものは臭い。
ネコットコーヒーハウスでは、汚れを拭き取った後でハピプレーを2〜3プッシュ、
さっと一手間で高いレベルの除菌・消臭が完了できるのがハピプレーの特徴だ。

 

(写真左)「サバイバーズルーム」2019年10月に葛西地区で起きた『多頭飼育崩壊』から救出された猫たちが暮らすシェルターエリア

猫たちの健康管理にも使える!

保護猫カフェの様々な場面で活躍しているハピプレーだが、
実は猫たちのお世話にも一役買っている。

「次亜塩素酸のことは以前から知っていたんです。いつも通っている動物病院の獣医師さんが
猫の目元を拭いてあげるのに使っていて、それが結構綺麗になるので欲しいなと…」

今回の取材でも、実際に猫の目やけに使っている様子を見ることができた。
目やけの原因の多くは、涙に含まれる成分を栄養に雑菌が繁殖してしまうから。
そのためハピプレーの高い除菌効力で、繁殖を抑えることが期待できる。

 

(写真)目周辺の拭き取りケアをしている様子

 

保護猫コミュニティーの場所としてあり続けたい

ネコットコーヒーハウスは初めはカフェではなく、里親探しの場として
自宅を一部リノベーションして始めました。

10年ほど前は今でいう地域猫活動をすることへの風当たりが強かった時代。
”餌付けだけ”しているようなイメージばかり目をつけられてしまうんです。
本当はそれだけでなく、時間をかけて野良猫を捕まえ、
さらに自費(最近は助成金が出るようになりました)で1匹あたり1万〜2万円かけ
避妊手術を受けさせる活動を皆んなで行っていました。

そのうち近所で子猫がたくさん産まれて、里親探しを始めましたが
当時は会社員だったので土日が全て保護猫のお世話や、里親さんとのやり取りが
あるので疲れてしまうことが多かったです。

だから元々は、ポジティブな理由だけで保護猫カフェを始めた訳ではなかったように思います。
でも好んで通ってくれるお客様や、実際に新しい里親先で色々やってもらっている
猫たちの様子を見ていると「良かったなあ」と思うんです。

保護猫活動はまだまだ難しいこともあるけれど、このネコットコーヒーハウスが
少しでも猫たちや、活動に携わっている方、保護猫に関心がある方のためになる
場所として、これからも続けていけたらと思います。

 

(写真左)オーナーの佐藤亜紀子さん(写真右)店内にいる猫たちの紹介が載っている、シェルターを卒業した猫たちも見ることができる

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施設紹介

NECOT COFFEE HOUSE(ネコットコーヒーハウス )

住所:〒134-0084 東京都江戸川区東葛西5-19-22
アクセス:東京メトロ東西線「葛西駅」より徒歩9分
電話:03-3877-0082
定休日:毎週月曜日、火曜日
第2、第4日曜日
※臨時休業の場合は「Instagram」や「Facebook」でお知らせしています。
営業時間:水曜日〜土曜日 13:00〜20:00
日曜日、祝日 13:00〜19:00
※猫の体調により、営業時間の変更があります。

その他、ご利用料金など詳細は公式WEBサイト
最新情報は各種SNS(InstagramFacebookYouTube)をご確認ください!

 

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